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おもてなし子ちゃん東京マラソン挑戦日記01

2018 10 10 Wed
40代ゆらぎ女子 初めてのフルマラソンに挑戦!
リアル追っかけコラム


初めまして。モモゾノキミコ、42歳、ごく普通の会社員です。
皇居ランナビのマスコット「おもてなし子ちゃん」の生みの親です。
というより、「おもてなし子ちゃん」は私の分身です。
この「おもてなし子ちゃん」と共に、フルマラソン挑戦日記を綴ってまいります。
私、そもそもランナーでもウォーカーでもありません。 高校3年間マラソン大会をずる休みし、社会人になってからはバスも電車も歩くのすら嫌でお給料の3分の1はタクシー代に使っていたといってもいい程のダメ人間です。 デートの時、歩くと不機嫌になるので当時の彼氏はさぞかし大変だったと思います。 そんなダメ人間の私が何故フルマラソンに挑戦することになったかというと…「当たったから」ただそれだけです。いや「当たってしまったから」と言ったほうがいいでしょう。 何に当たったかというと、毎年2月後半頃に行われる 東京の都心部を世界のトップランナーや多くの市民ランナーが走り抜けるあのイベント。 街の中を仮装したり、本来は車道の場所を堂々と走れるあの大規模な一般市民参加型のランニングイベント…あれに当たってしまったのです。一般エントリーで。 何故エントリーしたかというと…周りのみんながしていたから。ただそれだけです。 「倍率が高くて全然当選しない!」という多くの言葉を聞き、安心してエントリーしていました。「私もエントリーしたけど今年も外れちゃった、えへへ」と言いたいがために。 毎年エントリー開始日の8/1に「今年もどうせ落ちるし~」くらいのほんの出来心でポチっとするのですが…今年はどこがどう間違ったのか【一般エントリー抽選結果(当選)のご報告】というメールがピロンと届き、膝からガックシと崩れ落ちそうな感覚に陥りました。 会議中に周りのみんなの携帯がピロンピロン鳴り出し「お!きた!俺、今年も落ちた~」「やっぱりダメだった~」とザワザワしている中…水戸黄門の印籠のようにメールを無言で見せる私…。 「おおおおーーーーーー!」という羨望とも嫉妬とも同情ともつかない歓声を受け「走るかどうか分からないから」と一先ずけん制してみましたが、この1ヶ月間、周りからの「おめでとう!」「応援に行くよ!」「年貢の納め時!」「一緒に走りましょう~!」など多数のお声をいただき…40代で何かに初挑戦することってないな…それも自分の不得意とするものに挑戦するのも何かの縁かもと思い…重い腰をようやくあげることにしました。 リアル40代。心も体もゆらぎ世代の女子なので、練習をサボったり、暴飲暴食をしたり、体調を崩したり(←今、正にコレ)、仕事が忙しくて全然何も出来なかったりするかもしれませんが、それもまたリアルな記録になるだろうと思い、気が向いたときに、日記のようにつらつらと感じたままを書いていこうと思います。 というわけで、皆様よろしくどうぞ!