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ミズノ「WAVE RIDER 20 G-TX」

2017 2 2 Thu
1997年以来、走り心地の良さをコンセプトにしているミズノ「WAVE RIDER」。20代目となった「WAVE RIDER 20 G-TX」はシリーズ史上初のGORE-TEX®ファブリック内蔵モデルとなっていて、走り心地の良さに加えて「防水性・防風性・透湿性」に優れていることが特徴となっている。皇居周辺ランナーサポート施設の「Run Pit by au Smart Sports」(東京都千代田区一ツ橋1丁目1-1パレスサイドビル1F)で、本日2月2日にプレス向けイベントが開催され実際にシューズを体験してきました。 1 2 日の暖かさはあるものの、風が吹くと顔や手が凍えてじっとしていられないほどの気温の中で開催されたランニングイベントでしたが、足先だけは確かに温かく、水や風を通さずに湿気は通すというテクノロジーは事前の説明会で教えてもらっていたが、実際に試履きをしてみてその実力がわかりました。ランピットコーチからも、冬になると足先が冷たくなるという声をよく聞くが、〈WAVE RIDER 20 G-TX〉を試履きをされたお客様からは「快適に走れた」と、とても好評との反響があるとのことだった。 3 今度は室内に戻り、水を張ったプールでの実験で防水性も確認できた。シューズは濡れても撥水性が高く、中に水がしみ込んでくることも全くなかった。路面が濡れたウェットコンディションに強いことがうかがえる。 WR_GTX_1026_OL 「Run Pit by au Smart Sports」(東京都千代田区一ツ橋1丁目1-1パレスサイドビル1F)では2017年2月末まで試履きを行っているので、冬のランニングで足先の冷えがつらい方には一度試してもらいたいランニングシューズです。